こんにちわ!キャンプブログ「ハイらぼ」管理人のたき火ちゃんです。
「秋冬キャンプや車中泊、寝袋だけで本当に寒さをしのげる?」
5℃、0℃の秋キャンプや−5℃、−10℃の冬キャンプで
「寒くて眠れない…」と感じたことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれたのが、寝袋と相性抜群の“あったか防寒アイテム”たち。
中でもハゴオギの充電式カイロや湯たんぽは、寒さ対策の“神ギア”として大活躍!
この記事では、11月中旬に東北方面での
最低気温4℃のキャンプでも快眠できた筆者の実体験をもとに、
ハゴオギの防寒グッズ4選をキャンプ目線で徹底レビュー&比較します。
「充電式と使い捨て、どっちがいいの?」
「充電式の湯たんぽって寝袋に入れても安全?」
そんな疑問もまるっと解決!
冬キャンプ・車中泊をもっと快適にしたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
この記事はこんなひとにおすすめ!こんな悩みも解決します!
- 5℃〜−10℃のテント・車中泊でも快眠できる防寒アイテムを探している人
- 充電式カイロや湯たんぽって実際どうなの?と気になっている人
- 使い捨てカイロやハクキンカイロとの違いを知りたい人
- 寝袋と相性が良い“あったかアイテム”をまとめて比較したい人
- 家族キャンプ・ソロ車中泊でも安心して使える防寒グッズを選びたい人
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はじめに:秋冬キャンプ・車中泊の寒さ対策、どうしてる?

秋冬キャンプや車中泊で「寝袋だけじゃ寒い…」と感じたことはありませんか?
気温が氷点下に近づくと、寝袋の性能だけでは寒さをしのぎきれず、
夜中に目が覚めてしまうこともあります。
筆者も冬キャンプで何度も「寒さ対策の限界」を痛感してきました。
これまでは、お湯を入れるタイプの湯たんぽや使い捨てカイロ、
薄手の毛布などを組み合わせて寒さをしのいできましたが、正直どれも決め手に欠ける…。
そんな中、ハゴオギ様よりご提供いただいたのが、電気の力で温める“夢の防寒アイテム”たち。
今までキャンプで使ったことのない
充電式湯たんぽやカイロ、電気毛布を試すチャンスがついに到来!
11月の冷え込みが本格化するタイミングで、まさに絶好のテスト日和。
この記事では、そんな“あったか防寒アイテム”の選び方や使い方をキャンプ目線で徹底レビュー。
秋冬キャンプ・車中泊をもっと快適にしたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
「寝袋だけじゃ寒い…」秋冬キャンプ・車中泊のリアルな悩み

「寝袋にくるまってるのに、寒くて眠れない…」
秋冬キャンプや車中泊で、そんな経験をしたことはありませんか?
気温が氷点下に近づくと、寝袋のスペックだけでは寒さを完全に防ぎきれず、
夜中に何度も目が覚めたり、足先が冷えて眠れなかったりすることもあります。
筆者も過去の冬キャンプで、寝袋の限界を痛感したことが何度もありました。
高性能なダウン寝袋を使っていても、底冷えや結露による湿気で体温が奪われ、
「これ以上どう寒さを防げばいいの?」と悩んだこともあります。
そんなときに頼りになるのが、寝袋と組み合わせて使える“防寒アイテム”たち。
充電式のカイロや湯たんぽ、電気毛布などをうまく活用することで、
寒さのストレスを大幅に軽減できます。
この記事では、実際に使ってみて「寝袋との相性が神すぎ!」と感じたアイテムを、
キャンパー目線でレビュー&比較していきます。
寒さに備える!筆者が試した防寒セットとは?

11月中旬、気温約5℃前後の冷え込みが始まったキャンプ場でテント泊を実施。
テントはスカート付きの2人用ドーム型のMOBI GARDEN COLD MOUNTAIN 3 AIR PLUSを使用して、
地面からの冷気がじわじわと伝わる環境でした。
今回は、たき火ちゃんとてんと君の2人がそれぞれ異なる湯たんぽを使い、
秋冬キャンプの寒さ対策として、寝袋との組み合わせを検証しました。
更に、電気毛布と充電式カイロを導入し、キャンプ中の寒さ対策を一段階アップさせました。
使用したのは、グースダウン寝袋にインナーライナーを重ね、
さらに充電式湯たんぽを足元にセットする構成。
電気毛布はポータブル電源と組み合わせて就寝時は寝袋の上から掛けたり、
日中は折りたたんでブランケットとして使用。
充電式カイロはそれぞれポケットに1個づつシェアして持つことにしました。
寒さを感じやすい時間帯でも、寝袋内はじんわり暖かく、快適に過ごすことができました。
この構成は、ハイらぼのご意見番、ベテランキャンパーのてんと君と
「寝袋と相性の良い防寒アイテムは何か?」を検証しながら組み立てたもの。
特に湯たんぽの位置や寝袋の素材との相性、安全性なども考慮しながら、
初心者でも安心して使える工夫を盛り込んでいます。
「これならもっと寒くなってもいけそう!」と感じるほど、快適性と安心感のあるセットでした。
たき火ちゃんの防寒セット

フェンゲルアウトドアの手足の出せるグースダウン寝袋
※カラーはREDを使用しました。(現在Amazonで取扱無し)
Naturehike超軽量インナーライナー
HAGOOGI(ハゴオギ)蓄熱式湯たんぽ LXE-8008-02
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私の方は、コットの上にマットを使用し、湯たんぽは寝袋の足元にセット。
インナーライナーとの相乗効果で、足先までじんわり暖かく、
寒さで目覚めることなく、朝までぐっすり眠れました。
湯たんぽの温もりが長時間持続し、快適性が大幅アップ。
湯たんぽカバーの肌触りも良く、
レッサーパンダをモチーフにしたデザインもかわいくて気に入りました。
それと、自宅使いでは、既に4アイテム全て暖房費の節約に大活躍するアイテムとなっています。
たき火ちゃん自宅使いでは暖房費の節約にめっちゃ貢献してもらってる
てんと君の防寒セット


フェンゲルアウトドアの手足の出せるグースダウン寝袋
※カラーはグリーンを使用しました。
Naturehike超軽量インナーライナー
HAGOOGI(ハゴオギ)充電式湯たんぽ LXE-8005-05
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HAGOOGI(ハゴオギ)電気毛布 J-OB31201
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てんと君の方はコット無しのマットのみ。
掛け敷き兼用の電気毛布をマットの上に敷いて、湯たんぽは寝袋の中にセットして使いました。
電気毛布用の給電は、ポータブル電源を使用しました。
充電式湯たんぽは柔らかいカバー付きで、寝袋内でも違和感なく使えたのがポイント。
寝袋に入る1時間前に充電式湯たんぽの電源を入れておいたので、
寝袋に入った瞬間からぬくもりが広がり、寒さの不安がゼロに。
電気毛布を下に敷いたのがとても暖かかったらしく、
メッチャ気持ちよく朝まで快眠できたーと喜んでました。
どちらのセットも、寝袋単体では得られない“安心感と快適性”をプラスしてくれました。
寒さ対策に悩んでいる方は、
寝袋+HAGOOGI充電式or蓄熱式湯たんぽの組み合わせをぜひ試してみてください。


「寝袋と相性が神すぎ!」な理由とは?


HAGOOGIの防寒グッズは、ただ暖かいだけではありません。
寝袋との組み合わせでこそ、その真価を発揮します。
ここでは、4つの商品を実際に使ってみて感じた「寝袋との相性が神すぎる理由」の
5つのポイントを解説します。
① 合わせやすく寝袋内でも邪魔にならない
- 湯たんぽ2種とも手のひらサイズ〜スリム設計で、狭い寝袋でも圧迫感ゼロ
- カイロもポケットに入れたまま眠れるほど小型で、寝返りしても違和感なし
- 電気毛布は、掛け敷き兼用なので寝袋と合わせやすい
② 柔らか素材で寝袋と馴染みやすい
- 湯たんぽ・電気毛布ともにふわふわ素材のカバー付きで、肌触りが優しく寝袋生地とも相性◎
- カバーは丸洗い可能で衛生面も安心
③ 安全設計で寝袋内でも安心して使える
- 湯たんぽは防爆構造+AIコントロール技術で、火傷や漏電の心配なし
- カイロも高品質加熱回路で安心。
- 電気毛布は8時間タイマー式なので付けっぱなしの心配が無い
④ 温度調整・分散配置が自由自在
- 湯たんぽは足元・腰・お腹など好きな場所に配置可能
- カイロは分離式でシェアして使え、
たった3秒で発熱するので、トイレに起きた後にすぐ使える。 - 電気毛布も温度調整機能付きで、熱がこもりすぎる心配がない
⑤ 寝袋外でも活躍する汎用性
- カイロは約3秒で360℃全面発熱。夜中のトイレ移動にも即対応
- 湯たんぽはコードレス&注湯不要で、テント内や車中泊でも使いやすい
- 電気毛布は就寝前の寝具の予熱にも便利
- 電気毛布と湯たんぽのカバーは、外で使って汚れても丸洗いが可能!
これらのポイントを踏まえると、「寝袋+HAGOOGI防寒グッズ4選」はまさに“神セット”。
寒さに悩むキャンパーや車中泊ユーザーにとって、安心・快適・安全を叶える最強の組み合わせです。
湯たんぽは充電式で、通常の湯たんぽのようにお湯を沸かして入れる必要が無いので、
特に車中泊での寝袋との組み合わせでは、かなり便利に感じるかと思います。
もちろん、キャンプだけじゃなく普段使いも出来るので、
コスパはさらにアップするのも嬉しいポイントです。
ハゴオギのおすすめ防寒グッズ4選


寒さが厳しくなる秋冬のキャンプや車中泊。
そんな季節に頼りになるのが、HAGOOGI(ハゴオギ)の防寒アイテムです。
今回は、実際に寝袋と組み合わせて使ってみたところ、
「キャンプとの相性が抜群!」と感じる快適さと手軽さ、安心感がありました。
寒さ対策に悩むキャンパーにとって、
チョイ足しするだけで“安心と快眠”を叶えてくれるのは心強い味方です。
ここからは、実際に使用したHAGOOGIの防寒グッズ4選について、
おすすめの使用シーンや使い方、特徴やスペックなどを詳しくご紹介していきます。
❶HAGOOGI充電式カイロ |手元を温めスマホ充電もできる万能ギア


冬キャンプでは、設営中や焚き火中、車中泊の手元の冷えが地味に辛い…。
そんなときに活躍するのが、HAGOOGIの充電式カイロ「OT-96H」です。
ポケットに入れて手を温めながら、スマホの充電もできるモバイルバッテリー機能付き。
使い捨てカイロとは違い、繰り返し使えてゴミも出ず、コスパも◎。
HAGOOGIの充電式カイロ OT-96Hは、手元の冷え対策とスマホ充電を両立できる“万能ギア”。
キャンプでも日常でも活躍する2刀流の高機能アイテムです。
HAGOOGIの充電式カイロ のおすすめシーン


- 設営中の手元冷え対策
- 焚き火中の指先保温
- 車中泊でのLEDランタン又はスマホ充電&手元暖房
HAGOOGIの充電式カイロ のキャンプでのおすすめな使い方


- ポケットに入れて指先を温めながらスマホ充電
- 分離式なので両手ポケットに1個ずつ入れて使える
- 寒い夜間のトイレ移動時にも便利!
- 分離式なのでデュオキャンプではシェアして”暖かい”をおすそ分け!
- LEDライトの充電など
HAGOOGIの充電式カイロ の主な特徴


- 3秒で発熱するのですぐ使える
- 3段階温度調整(約40℃〜55℃)
- 最大12時間持続(温度設定により変動)
- モバイルバッテリー機能付き(10,000mAh)
- 360°発熱設計で握りやすい絶妙な大きさと形状
- 分離式デザインで両手同時使用やシェアも可能
HAGOOGIの充電式カイロ の商品仕様


| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 製品名 | HAGOOGI 充電式カイロ OT-96H |
| バッテリー容量 | 10,000mAh(高密度21700充電池:1個あたり5000mAh) |
| 充電時間 | 2~3時間 |
| 温度調整 | 3段階(約40℃/45℃/55℃) |
| 持続時間 | 最大12時間(温度設定により変動) |
| 発熱方式 | 360°全面発熱 |
| 充電ポート | USB-A/USB-C |
| サイズ | 約11.5cm × 3cm × 3cm(1個あたり) 約11.5cm × 3cm × 6cm(2個接続時) |
| 重 量 | 約119g(1個あたり) 約238g(2個接続時) |
| 素 材 | アルミニウム合金、ABS素材 |
| カラー展開 | ロゴあり:7色、ロゴなし:3色 |
| その他機能 | モバイルバッテリー機能/分離式/LED残量表示 |
| セット内容 | 充電式カイロ×2、ケーブル×2、取説×1、収納袋×1 |
| 保証期間 | 最大18か月 |
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❷HAGOOGI電気毛布|電源サイトorポータブル電源で快眠をサポート


冬キャンプや車中泊で悩まされる“底冷え”。
特に地面からの冷気は、寝袋の性能だけでは防ぎきれないこともあります。
そんなときに活躍するのが、HAGOOGIの電気毛布「J-OB31201」。
電源付きサイトやポータブル電源が使える環境なら、寝袋の下に敷くだけで暖かさが段違いに。
HAGOOGI電気毛布 J-OB31201は、
電源付きキャンプ場や車中泊での“底冷え対策”にぴったりの快眠サポートアイテム。
嵩張らず・軽量で寝袋との相性も抜群です。
HAGOOGI電気毛布のおすすめシーン


- 電源付きキャンプサイトでの就寝時やブランケットとして!
- 車中泊での寒さ対策
- 冷え性の方の冬の自宅用にも◎
HAGOOGI電気毛布のキャンプでのおすすめな使い方


- 寝袋の下に敷いて底冷えをブロック
- タイマー機能を使えば、就寝中も安心
- 折り畳んでブランケットとして
HAGOOGI電気毛布の主な特徴


- スピード発熱と10段階温度調整(約29〜43℃)
- 8段階タイマー(1〜8時間)付きで安心
- 自動OFF機能で安心
- 極細高密度ラビット調ファー素材で肌触りふわとろ
- 毛根固化加工+2重糸ループ編みで99%毛抜け防止、
毛玉も出来にくく贅沢な質感が長持ち - 洗濯可能なので車中泊やキャンプでも気軽に使える
- 安心の6層安全構造と頭寒足熱配線で快眠をサポート
HAGOOGI電気毛布の商品仕様


| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 製品名 | HAGOOGI 電気毛布 J-OB31201 |
| サイズ | 約190cm × 130cm |
| ケーブル長さ | 255cm |
| 重 量 | 2000g |
| 温度調整 | 10段階(約29〜45℃) |
| タイマー | 1〜8時間(8段階) |
| 素 材 | 高級人造ウサギ毛(表面)、ふわふわ長毛素材(裏面) |
| 消費電力 | 約60W(弱モードで1時間あたり約0.36円) |
| 電力/電圧 | 115W/100V/50-60Hz |
| 洗 濯 | 丸洗い可能(コントローラー取り外し式) |
| 用 途 | 敷き・掛け兼用/肩掛け・ひざ掛けにも対応 |
| 安全機能 | 抗菌・消臭・ダニ退治モード搭載/6層安全構造/自動オフタイマー/PSE認証済み |
| 保証期間 | 1年間 |
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❸HAGOOGI充電式湯たんぽ(LXE-8005-05)|寝袋の中でじんわり快適


冬キャンプや車中泊で足元の冷えに悩まされる方におすすめなのが、
HAGOOGIの充電式湯たんぽ「LXE-8005」。
わずか数分の充電で長時間ぽかぽかが続く“頼れる防寒ギア”です。
軽量・コンパクトで持ち運びも簡単。
寝袋の足元に入れておくだけで、じんわりとした温もりが広がり、
「寒くて眠れない…」という不安をしっかり解消してくれます。



こんなに軽量コンパクトなら大き目のカイロのように身に着けて使えるんじゃんという事で、身に着けて使ってみたら、これは反則です!という程暖かかったー
HAGOOGI充電式湯たんぽのおすすめシーン


- 電源付きキャンプサイトまたはポータブル電源使用での就寝時
- 車中泊での足元冷え対策
- 自宅での就寝前の布団あたためにも◎
HAGOOGI充電式湯たんぽのキャンプでの使い方


- 寝袋の足元に入れて、就寝前からじんわり温める
- コードレスなのでテント内でも安心して使える
- 朝までぬくもりが続き、快眠をサポート
HAGOOGI充電式湯たんぽの主な特徴


- 軽量670gでコンパクトな手のひらサイズ
- 約5〜10分で加熱完了(専用充電スタンド使用)
- 保温時間:約6〜8時間(使用環境により変動)
- 防爆構造&過熱防止機能付きで安心
- 柔らかいカバー付きで寝袋内でも快適
- 繰り返し使えて経済的&エコ
HAGOOGI充電式湯たんぽの商品仕様


| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 製品名 | HAGOOGI 充電式湯たんぽ LXE-8005-05 |
| 蓄熱充電時間 | 約5分(専用スタンド使用) |
| 保温時間 | 約6〜8時間(使用環境により変動) |
| サイズ | 約30cm × 16cm × 5cm |
| 重 量 | 約670g(本体+カバー) |
| カバー触感 | 無地:モコモコ触感、柄:ふわふわ触感(無地・柄共に取り外し可・洗濯可) |
| 安全機能 | 気圧防爆設計/過熱防止機能/高感度マイクロスイッチ搭載 |
| 電 源 | AC100V(専用スタンドに接続) |
| 用 途 | 寝袋・布団・ひざ掛け・お腹まわりなど多用途対応 |
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❹HAGOOGI充電式湯たんぽ(LXE-8008-02)|寒冷地キャンプの頼れる相棒


氷点下に近い寒さの中でのキャンプや、長時間の車中泊では、
「寝袋だけでは寒さが不安…」という場面も少なくありません。
そんなときに心強いのが、HAGOOGIの蓄熱式湯たんぽ「LEX-8008」。
高温が長時間持続し、寝袋内や足元をじんわり温めてくれる“秋冬キャンプの相棒”です。
HAGOOGI蓄熱式湯たんぽのおすすめシーン


- 底冷えする秋・冬キャンプ
- 長時間の車中泊での足元冷え対策
- 電源が使える環境での就寝前の予熱アイテムとして
HAGOOGI蓄熱式湯たんぽのキャンプでの使い方


- 寝袋に入る前に足元を温めておくことで、体感温度がぐっと上がる
- カバーの横から手を入れられるので両手を暖める事が出来る。
- 柔らかいカバー付きで、床やマットの上でも安心して使える



電源確保できるキャンプや車中泊ではもちろん威力を発揮!
あたちは気に入りすぎて、家でも旅行でもいつも一緒!
肌触りが柔らかくて、とにかく簡単で暖かーい!
HAGOOGI蓄熱式湯たんぽの主な特徴


- 約5〜10分で加熱完了(専用充電スタンド使用)
- 高温長持ちで、朝までじんわり暖かさが続く
- 柔らかく肌触りの良いカバー付きで快適
- 柔らかなカバーは横から手が入れられる仕様
- 繰り返し使えて経済的&エコ
- 防爆構造・過熱防止機能付きで安全性も◎
HAGOOGI蓄熱式湯たんぽの商品仕様


| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 製品名 | HAGOOGI 蓄熱式湯たんぽ LXE-8008-02 |
| 蓄熱充電時間 | 約8分(専用スタンド使用) |
| 保温時間 | 約8〜12時間(使用環境により変動) |
| サイズ | 約27cm × 19cm × 6cm |
| 重 量 | 約1.2kg(本体+カバー) |
| カバー素材 | 高級人工ウサギ毛(取り外し可・洗濯可) |
| 安全機能 | 防爆構造/過熱防止機能 |
| 電 源 | AC100V(専用スタンドに接続) |
| 用 途 | 寝袋内・足元・お腹まわりなど多用途対応 |
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比較表:どれを選ぶ?キャンパー目線でチェック!


ここまで紹介してきたHAGOOGIの防寒アイテム4選。
どれも魅力的ですが、「自分のキャンプスタイルに合うのはどれ?」と迷う方も多いはず。
そこで、各アイテムの特徴やおすすめシーンをキャンパー目線で整理した比較表を作成しました。
「電源の有無」「使いたいタイミング」「寝袋との相性」など、
選ぶ際にチェックしたいポイントを一目で確認できます。
寒さ対策に悩む方は、ぜひこの表を参考に、自分にぴったりの“神アイテム”を見つけてください。
キャンプで使うならここをチェック!比較ポイント一覧


防寒アイテムを選ぶときは、「暖かさ」だけでなく、
キャンプシーンに合った使い勝手や安全性も重要です。
以下の6つのポイントをチェックすれば、自分にぴったりの“防寒アイテム”が見つかります。
温度調整の有無(快適性・低温やけど対策)
温度を細かく調整できるアイテムは、寒暖差のあるキャンプ場でも快適に使えます。
また、低温やけどを防ぐためにも、温度調整機能は重要な安全ポイントです。
持続時間(夜間の保温力)
夜間の冷え込みに備えるには、6〜8時間以上の保温力があると安心。
就寝中に冷えて目が覚めないためにも、持続時間はしっかりチェックしましょう。
充電時間/加熱時間(設営中に使えるか)
設営や夕食準備の合間にサッと使えるかどうかは、充電・加熱時間に左右されます。
10分以内で使えるものは、キャンプ中でもストレスなく活用できます。
安全機能(過熱防止・防爆など)
電気を使うアイテムは、安全機能の有無がとても大切。
過熱防止や防爆構造、自動停止機能などが備わっているかを確認しましょう。
サイズ・重量(寝袋内での使いやすさ)
寝袋の中で使う場合は、コンパクトで柔らかいものがベスト。
重すぎたり硬すぎたりすると、寝心地に影響するので要注意です。
電源の要否(電源サイト/車中泊/電源なしキャンプ)
電源が必要なアイテムは、使用シーンが限られます。
電源サイトや車中泊ならOKですが、電源なしのキャンプでは充電式が活躍します。
4アイテムのスペック比較表
| 製 品 | 製品名 | 温度調整 | 持続時間 | 充電/加熱時間 | 安全機能 | サイズ・重量 | 電源の要否 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | OT-96H (充電式カイロ) | 3段階 | 最大12時間 | 約4時間充電 | 過熱防止 | 手のひらサイズ 軽量 | 必要(USB) |
![]() ![]() | J-OB31201 (電気毛布) | 10段階 | 電源があれば何時間でも | 約10分で温まる | タイマー 温度制御 | 薄型 軽量 | 必要 (AC) |
![]() ![]() | LXE-8005-05 (充電式湯たんぽ) | 固定温度 | 約6〜8時間 | 約5〜10分充電 | 防爆・過熱防止 | 中型 柔らかカバー付き | 必要 (AC) |
![]() ![]() | LXE-8008-02 (蓄熱式湯たんぽ) | 固定温度 | 約8~12時間 | 約10分充電 | 防爆・過熱防止 | やや大きめ カバー付き | 必要 (AC) |
どれを選ぶ?キャンプスタイル別おすすめ


防寒アイテムは、キャンプスタイルや使用シーンによって“最適な組み合わせ”が変わります。
ここでは、よくある4つのシチュエーションに合わせて、キャンパー目線でおすすめ構成を紹介します。
電源ありの車中泊やキャンプ
電源を活用して、寝袋の下に電気毛布を敷けば底冷え対策は万全。
さらに充電式湯たんぽを足元に入れれば、朝まで快適に眠れます。
充電式カイロを常にポケットに!
寝袋の中で使いたい
寝袋内で使うなら、肌触りが良く柔らかいカバー付き湯たんぽが快適。
違和感なくフィットし、足元からじんわり暖かさが広がります。
設営中や焚き火中
寒風の中での設営や焚き火では、指先の冷えが地味に辛い…。
ポケットに入れて使える充電式カイロがあれば、作業も快適にこなせます。
タイプ別カイロを徹底比較:充電式 vs 使い捨て vs オイル式


冬キャンプや車中泊で欠かせない防寒アイテムといえば「カイロ」。
でも、いざ選ぼうとすると「充電式」「使い捨て」「オイル式(ハクキン・ZIPPO等)」など
種類が多くて迷ってしまいますよね。
それぞれにメリット・デメリットがあり、使うシーンやスタイルによって
最適な選択肢は変わります。
- 充電式カイロは繰り返し使えてエコ&経済的。
温度調整やモバイルバッテリー機能付きのモデルもあり、機能性重視派におすすめ。 - 使い捨てカイロは手軽さと入手性が魅力。
電源不要でどこでも使える反面、ゴミが出るのが難点。 - オイル式カイロは高温長持ちで寒冷地キャンプに強い一方、
燃料補充や着火などの手間があり、ロマン枠的な要素が強く熱烈なファンも。
カイロ選びに迷ったら、タイプ別の特徴と使い勝手を比較するのが近道。
この記事では、各タイプの特徴を
「温度・持続時間・安全性・コスパ・使いやすさ」などの観点から比較し、
キャンプで本当に使えるカイロはどれなのかを徹底検証します。
「自分に合うのはどれ?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
3タイプのカイロ、何が違う?まずは基本スペックを比較


カイロには「充電式」「使い捨て」「オイル式(ハクキン、ZIPPO等)」の3タイプがあります。
それぞれの基本スペックを比較すると、使い方やシーンに応じた選び方が見えてきます。
温度範囲(最大温度・平均温度)
- 充電式:最大約55℃前後。温度調整が可能で、快適性◎
- 使い捨て:平均約50〜60℃。一定温度でじんわり暖まる
- オイル式:最大約65℃以上。発熱量は最強クラスだが、温度調整不可
持続時間(夜間の保温力)
- 充電式:最大約8〜12時間(設定温度により変動)
- 使い捨て:約8〜12時間(開封後の環境により変動)
- オイル式:約12〜24時間(燃料量や大きさで変動又は調整可能)
安全性(低温やけど・火気管理)
- 充電式:過熱防止・自動停止機能付きが多く、安全性高め
- 使い捨て:直接肌に触れると低温やけどのリスクあり。火気は不要。
- オイル式:火気管理が必要。高温になるため取り扱い注意
繰り返し使用の可否(コスト面)
- 充電式:繰り返し使用可能。初期費用は高めだが長期的に経済的
- 使い捨て:使い切りタイプ。手軽だが継続使用にはコストとゴミがかさむ
- オイル式:燃料を補充して繰り返し使用可能。ランニングコストは中程度
におい・使い方のクセ
- 充電式:無臭。ボタン操作や充電が必要
- 使い捨て:無臭。開封して振るだけの手軽さ
- オイル式:ベンジン特有のにおいあり。着火や燃料補充に慣れが必要
キャンパー目線でチェック!比較表で違いが一目瞭然
| 項 目 | 充電式カイロ | 使い捨てカイロ | オイル式カイロ |
|---|---|---|---|
| 温度範囲 | 約40〜55℃ | 約40〜67℃ (平均約53℃) | 約60〜80℃ |
| 持続時間 | 約6〜12時間 | 約8〜12時間 | 約12〜24時間 |
| 繰り返し使用 | 充電式 (ゴミが出ない) | 使い捨て (ゴミが出る) | オイル補充 (ゴミが出ない) |
| におい | 無臭 | 無臭 | オイル臭あり |
| 安全性 | 過熱防止機能あり | 温度がやや不安定な場合も 低温火傷に注意 | 火気使用に注意 |
| キャンプ適性 | モバイルバッテリー兼用で | 手軽に使える | 長時間の寒冷地に |
コスパ重視タイプなら?こんな選び方がおすすめ!


コスパ重視なら「充電式カイロ」が最もバランスが良く、
使い捨ては「予備用」として、
オイル式は「寒冷地特化」や「ロマン枠」として使い分けるのが賢い選び方です。
コスパ重視でカイロを選ぶなら、
以下の3タイプの特徴を踏まえて「使う頻度・期間・スタイル」に合わせて選ぶのがポイントです。
充電式カイロ:長期的に使うなら最も経済的
- 初期費用は高めですが、繰り返し使えるため長期的には圧倒的にお得
- モバイルバッテリー機能付きなら、スマホ充電も兼ねて一石二鳥
- ゴミが出ないので環境にもやさしい
使い捨てカイロ:短期利用や予備用に最適
- 1枚あたりの価格は安く、手軽に使えるのが最大のメリット
- ただし、継続使用するとコストとゴミがかさむ
- 予備として持っておくと安心感あり
オイル式カイロ(ハクキンカイロ、ZIPPO等):高温長持ち+燃料式で中長期向け
- 本体は繰り返し使え、燃料(ベンジン)を補充する方式
- ランニングコストは中程度。寒冷地キャンプでの保温力は最強クラス
- 着火や管理に慣れが必要
ハイカーさん向け|高地・寒冷地でのカイロ性能比較


高地では気温が低く、酸素濃度も下がるため、カイロの発熱性能に差が出やすくなります。
「高地」は、一般的な登山・キャンプで寒さや酸素濃度の影響が出始める
標高1,500〜2,500m前後想定を基準にして解説しています。
▶高地性能の想定標高について
| 標 高 | カイロへの影響 |
|---|---|
| 1,500m以上 | 気温が平地より5〜10℃低くなり、 使い捨てカイロの酸化反応が鈍くなることがある |
| 2,000〜2,500m前後 | 酸素濃度が約80〜85%に低下し、 オイル式や使い捨てカイロの発熱効率に影響が出やすい |
例えば、長野県の乗鞍高原(約1,500m)や八ヶ岳の赤岳鉱泉(約2,200m)など、
秋冬キャンプや雪中泊で人気のエリアがこの範囲に該当します。
もし標高3,000m以上の本格的な高山環境(例:富士山山頂)を想定されている場合は、
さらに厳しい条件になるため、電源確保や防寒装備の選定が重要になります。
高地(寒冷地)での性能比較では、オイル式カイロが最も安定した発熱を維持しやすく、
充電式は即暖性に優れ、使い捨てカイロは気温や酸素量の影響を受けやすい傾向があります。
以下に、充電式・使い捨て・オイル式の3タイプの特徴と高地での使用性を比較します。
充電式カイロ
- 発熱原理:電気ヒーターによる加熱(酸素不要)
- 高地性能:安定。標高や気温の影響を受けにくく、スイッチを入れればすぐに暖まる
- メリット:
- 約3〜5秒で発熱する即暖性
- 温度調整可能なモデルもあり、寒冷地でも快適
- 繰り返し使用できてエコ
- 注意点:
- バッテリー残量が切れると使えない
- 寒冷地ではバッテリーの持ちが短くなることもある
使い捨てカイロ
- 発熱原理:鉄粉の酸化反応(酸素必要)
- 高地性能:不安定。酸素濃度が低いと反応が鈍くなり、発熱が弱まる
- メリット:
- 安価で手軽
- 軽量で持ち運びしやすい
- 注意点:
- 発熱までに時間がかかる
- 高地では酸素不足により発熱しにくいことがある
オイル式カイロ(ハクキン・ZIPPO等)
- 発熱原理:白金触媒によるオイル燃焼(酸素必要)
- 高地性能:比較的安定。酸素が少ない環境でも発熱しやすいが、
極端な高地では着火に時間がかかることも
- メリット:
- 一度着火すれば長時間(最大12〜24時間)持続
- 高温を維持しやすく、寒冷地向き
- 注意点:
- オイルの補充や着火が必要
- においや火気の扱いに注意が必要
高地や低気温時のおすすめの使い分け
| カイロタイプ | 高地性能 | 即暖性 | 持続時間 | メンテナンス | 寒冷地向き |
|---|---|---|---|---|---|
| 充電式 | 気温が氷点下だと 数時間の場合も | 要充電 | |||
| オイル式 | 長時間 | 要着火・補充 | |||
| 使い捨て | 6〜12時間 | 使い切り |
高地や低気温時の使用には、オイル式の持続性と充電式の即暖性を組み合わせるのが理想的です。
使い捨てカイロは予備として持っておくと安心ですが、メイン暖房としてはやや不安定です。
タイプ別湯たんぽを徹底比較:充電式 vs 給湯式(樹脂・金属)


寒い季節の強い味方「湯たんぽ」。
一口に湯たんぽといっても、近年は進化した充電式タイプから、
昔ながらの給湯式(樹脂製・金属製)まで、さまざまな種類があります。
それぞれに特徴や使い勝手が異なり、
「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
ここでは、キャンプや車中泊、自宅での使用を想定しながら、
主要な湯たんぽのタイプ別にメリット・デメリットを徹底比較。
皆さんのキャンプスタイルや使用シーンにぴったりの一台を見つけるためのヒントをお届けします。
まずは加熱方法と使い方の違いをチェック!


湯たんぽ選びでまず注目したいのが「加熱方法」と「使い方の手軽さ」。
充電式・給湯式樹脂製・給湯式金属製、それぞれに特徴があり、
キャンプや車中泊での使い勝手も大きく変わります。
充電式湯たんぽ
- 加熱方法:コンセントに差して約5〜10分で蓄熱完了
- 使い方:コードレスで持ち運びでき、寝袋やテント内でも安心して使える
→ 忙しいキャンプの準備中でも手軽に使えて、火や熱湯の扱いが不要なのが魅力。
給湯式樹脂製湯たんぽ
- 加熱方法:熱湯を注ぐだけで準備完了
- 使い方:軽量で扱いやすく、持ち運びもラクラク
→ シンプルで直感的な使い方ができるため、初心者やファミリーキャンプにもおすすめ。
給湯式金属製湯たんぽ
- 加熱方法:直火OK。焚き火やストーブの上で直接加熱可能
- 使い方:加熱しながらレトロな雰囲気も楽しめる
→ 本格的な冬キャンプや薪ストーブとの相性が抜群。雰囲気重視派にも人気。
このように、加熱方法と使い方の違いを知ることで、
自分のキャンプスタイルに合った湯たんぽが見えてきます。
次は、それぞれの「保温力」「安全性」「寝袋との相性」などを比較していきましょう!
保温性・安全性・寝袋との相性は?


湯たんぽを選ぶ際に重要なのが、
「どれだけ暖かさが続くか」「安全に使えるか」「寝袋で快適に使えるか」。
ここでは、充電式・樹脂製・金属製の3タイプを、実際の使用感をもとに比較してみました。
充電式湯たんぽ
- 保温時間:約6〜8時間(布団・寝袋内使用時)
→ 蓄熱式で熱が逃げにくく、朝まで暖かさをキープしやすい。 - 安全性:防爆構造・過熱防止機能付き
→ 火や熱湯を使わず、AI制御で温度管理されているため、低温やけどや漏れの心配が少ない。 - 寝袋適性:柔らかいカバー付きで快適
→ ふわふわ素材が寝袋内の肌触りを損なわず、圧迫感も少ない。寝返りしても違和感なし。
樹脂製湯たんぽ
- 保温時間:約3〜4時間(お湯の温度と環境により変動)
→ 熱湯を注いで使うタイプ。布団内で使えば数時間は暖かさを維持できるが、
朝まで持続することは少ない。 - 安全性:火傷・お湯漏れに注意
→ 注湯時や使用中にお湯がこぼれるリスクあり。カバーやタオルで包んで使うのが基本。 - 寝袋適性:軽量で扱いやすい
→ サイズも手頃で持ち運びしやすく、寝袋内でも使いやすい。ただし、
カバーなしだと硬さが気になることも。
金属製湯たんぽ
- 保温時間:約3〜4時間(お湯の温度と外気により変動)
→ 熱伝導率が高く、すぐに暖まるが冷めるのも早め。焚き火やストーブで再加熱できるのが利点。 - 安全性:火傷・やけどリスクに注意
→ 表面が高温になりやすく、直接触れると危険。使用時は厚手のカバーが必須。
直火で再加熱した場合は特に注意して扱いたい。 - 寝袋適性:硬く重量があるため、寝袋内では違和感を感じやすい
→ 寝袋の足元や脇に“添えるように使う”のが快適。
予熱用として寝袋に入る前に活用するのもおすすめ。
このように、寝袋との相性や安全性を考えると、
電源確保前提にはなりますが、充電式湯たんぽが最も快適で安心して使えるという事が解ります。
樹脂製は手軽さ重視、金属製は雰囲気や再加熱性を重視する方に向いています。
使用シーンに合わせて選び分けることで、寒い夜も快適に過ごせます。
湯たんぽタイプ別 比較表
| 項目 | 充電式湯たんぽ | 樹脂製湯たんぽ | 金属製湯たんぽ |
|---|---|---|---|
| 加熱方法 | ポータブル電源で充電するだけ | お湯を沸かし熱湯を給湯 | お湯を沸かし熱湯を給湯 又は水を入れて直火 |
| 再加熱法 | ポータブル電源で充電するだけ | 再加熱不可 | 直火OK (焚き火・ストーブ) |
| 保温時間 | 約6〜8時間 | 約3〜4時間 | 約3〜4時間 |
| 安全性 | 防爆・過熱防止機能あり | 火傷・漏れに注意 | 表面高温に注意 |
| 重 量 | 軽量/柔らかカバー付き | 軽量/硬質プラ素材 | やや重め/無骨な質感 |
| 使用時重量 | 本体+カバー重量 | 本体+カバー+水の重量 | 本体+カバー+水の重量 |
| 寝袋適性 | 柔らかく快適/ 充電式でコードレス | 寝袋内でも使いやすいが 硬質プラ素材なので専用袋は必須 | 寝袋内はやや硬め タオルで包む又は専用袋必須 |
| キャンプ適性 | 車中泊・電源サイトに◎ | 電源なしでも使える。 | 電源無しでも使える 直火加熱に◎ |
どれが自分に合う?キャンプスタイル別おすすめ


| キャンプスタイル | 充電式湯たんぽ | 樹脂製湯たんぽ | 金属製湯たんぽ |
|---|---|---|---|
| 電源あり・寝袋内で快適に | |||
| 電源なし・軽量装備重視 | |||
| 雰囲気重視・焚き火活用派 | |||
| お手軽・安全重視 |
凡例:◎非常におすすめ、〇おすすめ、△条件付きで使用可能またはやや不向き
湯たんぽ選びは、キャンプスタイルや装備環境によってベストな選択が変わります。
ここでは「電源の有無」「泊数」「装備の重さ」「雰囲気」などの観点から、
最適な湯たんぽタイプを提案します。
🔌電源あり・寝袋内で快適に過ごしたい
- 充電式湯たんぽ
-
コンセントで蓄熱すれば、柔らかいカバー付きで寝袋内でも快適。
車中泊や電源付きサイトに最適。
電源なし・軽量装備重視
- 樹脂製湯たんぽ
-
樹脂製は軽量で持ち運びやすく、電源不要で使えるのが魅力。
雰囲気重視・焚き火活用派
- 金属製湯たんぽ(マルカなど)
-
レトロな見た目と直火加熱の相性が抜群。
焚き火や薪ストーブと組み合わせて、冬キャンプの雰囲気を楽しめる。
火傷には十分注意が必要。
お手軽・安全重視
- 充電式湯たんぽ
-
火や熱湯を使わず、過熱防止機能付きで安心。
ファミリーキャンプや初心者にもおすすめ。
このように、キャンプスタイルに合わせて湯たんぽを選ぶことで、寒い夜も快適に過ごせます。
まとめ:寝袋+HAGOOGI防寒アイテムで冬キャンプを快適に!


冬キャンプの寒さ対策は「寝袋の性能」だけでは不十分な場合も。
HAGOOGIの防寒アイテムを組み合わせることで、保温力・快適性・安全性が一気にレベルアップします。
特に「充電式湯たんぽ」「電気毛布」「充電式カイロ」は、
電源の有無やキャンプスタイルに応じて使い分けることで、
秋・冬キャンプや車中泊でも安心して過ごせる頼れる防寒ギア。
寝袋内の保温はもちろん、手先・足先の冷え対策や就寝前の予熱にも活躍し、
寒さのストレスを軽減してくれる名脇役です。
キャンプスタイル別 HAGOOGI防寒アイテムのおすすめ組み合わせ
| キャンプスタイル | 寝袋の選び方 | おすすめHAGOOGI防寒アイテム |
|---|---|---|
| 🔌電源あり・車中泊 | 化繊やダウンの封筒型寝袋 | 充電式湯たんぽ+電気毛布+充電式カイロ |
| 🔌電源あり・電源サイト利用 | 高保温モデル+インナーシュラフ併用 | 電気毛布+充電式湯たんぽ+充電式カイロ |
| 🔋電源なし・軽量装備重視 | コンパクト寝袋+保温カバー | 充電式カイロ |
| 👨👩👧ファミリー・初心者キャンプ (🔌電源あり) | 扱いやすい封筒型+安全性重視 | 充電式湯たんぽ(防爆・自動停止機能)+電気毛布+充電式カイロ |
HAGOOGIの防寒アイテムは、寒さに負けないキャンプ体験を支える“快適装備”。
「寝袋+HAGOOGI」で、冬キャンプをもっと暖かく、もっと楽しく。
皆さんのキャンプスタイルにぴったりの組み合わせで、寒い夜も安心して過ごしましょう!
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