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焚火のぬくもりと共に。クッカーで作る簡単アウトドアごはん!!

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こんにちわ『ハイらぼ』管理人のたき火ちゃんです。

キャンプには欠かせないごはん、一泊なら夜と朝は必要ですね。

カップラーメンに菓子パンでもありですが…レトルトも全然ありですが…。

それでは物足りないのでちょい工夫して手軽に作れたらいいなと思い、できるだけ材料を減らし簡単に作れるものがないか考えチャレンジしてみました。

今回はトマト缶で作る夏野菜カレーと同じ材料で作る野菜豆乳スープを、クッカーに切って入れるだけで作ってみましたので、レシピの紹介とクーラーボックス、使用したギアのご紹介です。

焚き火で料理は、時期的に躊躇するかもしれませんがご参考までに良かったら読んで下さい。

目次

クッカーに切って入れるだけ簡単レシピ

筆者撮影

【トマト缶で作る夏野菜カレー】

材料(二人前)

鶏ひき肉(約150~200g)(豚牛ひき肉でもOK)

玉ねぎ(小半分)

ズッキーニ(半分)(きゅうり代用OK)

茄子(1本)

トマト缶(半分)

コンソメ(顆粒2個)

カレー粉(適度)

カレールー(ひとかけら)

水(約100~150㏄)

作り方

①玉ねぎ厚めに千切り、ズッキーニまたはきゅうり、茄子角切りに切ります。

②切った野菜、鶏ひき肉、トマト缶、コンソメ、カレー粉、カレールー、水をクッカーに全て入れます。

※筆者撮影

この状態で、蓋をして煮込みます。

※筆者撮影

焚き火台にトライポットとゴトクを置き、写真のように設置します。

ゴトクの上で蓋をあけて、出来具合をみるようにします。

同時に次の紹介のスープも火にかけてあります。

※筆者撮影

3~4分でこの状態です。

焚き火は火力強いのであっという間に出来上がります。

生肉がひき肉なので時間短めでも大丈夫ですが、ゴロゴロした肉を使う時は、軽く焼くか湯通しした方が安心ですね。

私たちはその面倒さを避けるためにひき肉を使用しました。

野菜から水分がでるから水は少なめにね。でも火力が強くて水少ないと焦げちゃうから気をつけてね。

水加減と調理時間のコツが若干必要だね。

そこはあなたの腕の見せどころよ!ふぁいと(^▽^)/

筆者撮影

【豆乳で作る野菜スープ】

材料

玉ねぎ(小半分)

ズッキーニ(半分)(きゅうり代用OK)

ブロッコリー(好みで量調整)(冷凍可)

トマト缶(半分)

コンソメ(顆粒1個)

無調整豆乳(200㏄)(調整豆乳や牛乳代用OK)

作り方

①カレー用に切った材料にブロッコリーを追加します。

②クッカーに切った野菜、トマト缶、コンソメ、無調整豆乳を入れます。

※筆者撮影

この状態で蓋します。

ちょっと見た目が悪いですが…m(__)m

※筆者撮影

カレーと同時に火にかけてあります。

トライポットにかけてある方は火が弱火です。

カレーと同じくゴトクの上で状態をみます。

3~5分でこの状態です。

スープなので少し煮込んで野菜を柔らかくするのもいいと思います。

私たちは歯ごたえある方が好きなので煮込み時間は短めです。

野菜からでる水分で豆乳とバランスよい味に出来上がります。

筆者撮影
筆者撮影

出来上がりはこんな感じよ!パンといただきました。てんと君はごはんをメスティンで炊いてたよ!

メスティンで炊いてるごはんが気になり写真撮るの忘れたよ~!

やっぱり肉だ!!

筆者撮影
筆者撮影

てんと君がメスティンでご飯も炊いたし網も新品準備してたのでBBQもしました。

分厚い映える肉じゃないけどお腹満たされました。

これからの時期は食中毒も多くなります。

生肉や生ものを使用する場合はよく加熱して、トングや菜箸の使い方にも十分注意をして楽しく調理しましょうね。

網の話、娘とBBQした時に洗ってしまっていた網(前回使用した)ものを使用しようとしたら「大丈夫なの~それ?」と言われ、ハァっと気づいたの食中毒になったら大変。ということで100均の網をBBQする時のために常備するようになりました。
私だけかなこんな使い方してたの!あぶない、あぶない(笑)

また、生鮮食品や冷えたお酒やジュースをキャンプに持っていく際にはクーラーボックスは必需品です。

夏場の車中は思ってる以上に暑くなり、買ったものが食べれないなんてことがないようにクーラーボックスと保冷剤の選び方も重要視するといいかもしれませんね。

キャンプ前後はお土産屋さんや道の駅寄ったりあると思います。

その時、美味しそうなスイーツや生鮮食品があったら買いたいですよね。

それを買うことができず諦めるのは残念すぎるので、持続時間が長い保冷力あるクーラーボックスと保冷剤を厳選したいですね。

そこで『ハイらぼ』がおすすめするクーラーボックスを選んでみましたのでご紹介します。

おすすめ【クーラーボックス】

ハードタイプ

アイリスオーヤマHUGEL冷蔵庫にも使用している真空断熱パネルを6面全てに採用。真空断熱パネルと発砲ウレタンの2つの機能を掛け合わせることで、高い断熱性と持続する保冷力のある商品です。

アイリスオーヤマの商品、芸能人のヒロミさんも使ってたYouTubeでみたよ!

パイクスピークのクーラーボックスは、デザインもカッコよくて保冷力も優れていて大きさもソロキャンプにちょうどよくおすすめです。

アウトドア 釣り BBQ ピクニック レジャー用
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スタンレーのクーラーボックスは皆さんにはもうお馴染みだと思いますが、芸人のヒロシさんも愛用している事でさらに有名になったクーラーボックスで保冷力もよくカッコイイです。

スタンレーの商品、ヒロシの「ぼっちキャンプ」で使ってたのみたよ!

ソフトタイプ

WAQ SOFT COOLERBOX S/M36時間保冷力を持続させる役目の中材には1.5cmのポリエチレンフォームを採用。ボックスは3層構造になっているため、外気の熱が中に入り込みにくく長時間に渡って低温を維持できる商品です。

ロゴスのハイパー氷点下クーラーボックスはなんと氷点下パックと合わせて使えば、少量であれば水を入れたシェラカップで数時間で氷を作ることが出来るという動画をよく見かけます。スゴイですよね!

使用後に両サイドを中央に向けて潰してジッパーを閉じてコンパクトに収納できる点も魅力でおすすめです。

クーラーボックススタンドのおすすめは、チルキャンピングアウトドアテーブルで1台6役の使い方ができる商品で対荷重30㎏の安心設計でクーラーボックススタンドとしても活躍します。

保冷剤のおすすめロゴスの氷点下パックGTマイナス16度ハードタイプの商品で保冷能力8倍(一般保冷剤に比べたら)魚も凍る強力保冷剤です。サイズ展開は総重量600、900、1200gあります。

商品掲載は1200gです。

今回使用したギア

・DUG(ダグ)焚火缶DGー010

・ベルモント 焚き火台TABI グリルエクステンション付き BMー246

・GoodsLand トライポット 焚き火三脚 ブラック GD-TRIPOD

・CYMD焚き火シート

まとめ

今回はレシピを紹介しながらそれに合わせ、食中毒注意やクーラーボックスなどのお話をさせていただきましたがどうでしたか。

レシピの方は、焚き火で作らなくてもシングルバーナーまたはアルコールストーブとクッカーあれば作れるので自分好みの食材で美味しいキャンプ飯が作れると思います。

焚き火を囲いながらビールにおつまみ、コーヒーにスイーツと料理に時間を使わずのんびりスタイルで過ごすキャンプもわたしたちは好きですよ~!!

これからの時期は特に、キャンプ行って腹痛、食中毒にならないように食材の保管や調理時には十分注意して楽しかったね!で終われるキャンプにしましょうね。

みなさんがそれぞれのスタイルでお腹も満たされ、楽しく満喫できるキャンプ時間になりますように…。

こちらもクッカーで作る簡単レシピが載ってるので覗いてみてね。

ホットサンドメーカーで作る超カンタン料理が載ってるので覗いてみてね。

DUGの焚火缶について詳しく載ってるので読んでみてね。

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この記事を書いた人

▼出身:仙台 ▼拠点:東京⇔那須【2018年9月~デュアルライフ】
▼職 業:ハイらぼ管理人・主婦 
▼相方:てんと君【キャンプ歴約35年】会社員・お小遣いキャンパー
▼キャンプブログ「ハイらぼ」について
 ●月間 PV数:約12万PV(開設後約6か月目の実績)
 ●2023年 9月:「ハイらぼ」開設・記事初投稿
      10月:Xアカウント開設
 ●2024年 2月:ソトシル公式メディア提携
     3月:Xフォロワー2,000人突破

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