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ゴールゼロも良いけど次世代型LEDライトB.F.Fの電池がとにかく凄い!

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※アイキャッチ画像出典:SYRIDE

こんばんは『ハイらぼ』管理人のたき火ちゃんです。

アウトドアの夜を明るく照らす、信頼の光源があるとしたらどれほど安心でしょうか。

今回は、そんな夜の強い味方、エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』をご紹介します。

実はこのライト、前からいいなーと思って気になっていたんですが、たまたまX(旧ツイッター)のプレゼント企画を見かけて、どうせ当たらないだろうなぁーと思いながら、応募したら当選しちゃいました~。

SYRIDEさん本当にありがとうございます!!

という事で!実際に使ってみましたので、早速ご紹介レビューしていきたいと思います。

ゴールゼロとの比較も、気になるところだと思うのでスペック表での比較も解説します。

目次

こんな人におすすめ

次世代型LEDライトB.F.Fはこんな人におススメです。

  • キャンプやアウトドアが趣味の方
  • コスパが良く、デザインも良い商品が好きな方
  • 長時間の作業に耐えうる照明を探している方
  • 災害時の備えとして信頼できるライトをお探しの方
  • 小型LEDライトのオプション品の購入を最小限に抑えたい方

株式会社エスワライドとは

SYRIDEのロゴ
出典:SYRIDE

株式会社エスワライドは、4つの魅力的なブランドを運営しています。(ロゴ画像:出典:SYRIDE

NATURAのロゴ
NATURA

世界最高峰の次世代型 LEDライト『B.F.F』やNATURA小型オイルランタンをメインとした、低価格でハイスペックなブランド

Blue Momentのロゴ
Blue Moment

焚火会所属の阿諏訪泰義さんが立ち上げたアウトドアブランド。
ブルーモーメントとは、夕暮れのわずかな時間に空が深い青に染まる現象のこと。焚き火が一番美しく見える時間であり、この時間が一番好きだということがブランド名の由来になっています。

FIRSTCALMのロゴ
FIRSTCALM

自社工房による、高級木材を使用したオリジナルブランド。
週末キャンプから日常シーンで使えるものまで、すべて完全一点ものです。

MADE IN YAMAMOTOのロゴ
MADE IN YAMATO

焚火会所属のスパローズ大和さんが2023年 春に世田谷区経堂に立ち上げたアウトドアグッズとテイクアウトのドリンクの店「MADE IN YAMATO」。「自分が欲しい物を作る」のコンセプトをもとに、キャンプだけでなく、普段にも使えるような、シンプルながらも渋く、且つ質の良いオリジナルアイテム作りを目指したブランド。大和さんプロデュース商品や、SYRIDEとのコラボ商品も展開しています。

これら4つのブランドは、遊び心をくすぐるデザインと実用性を兼ね備えており、アウトドア愛好家から高い評価を受けています。

仕様と特徴

エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』
出典:SYRIDE

エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』の仕様について詳しくご説明します。

画 像
品 名次世代型LEDライトB.F.F
サイズ(cm)W4.6 × D4.6 × H10.5
重 量(g)152
光 源上部LED
ライト
白昼色(最大160ルーメン)
3パターン(固定フラッシュ/フラッシュライト/SOSライト)
下部LED
ランタン
電球色(強・中・弱)3段階
アンバー色(強・中・弱)3段階
電球色とアンバー色の同時点灯
電 池リン酸鉄リチウム電池(LiFePO4)
電池容量4,000mAh
充電時間約1~1.5時間で満充電
出 力5V/3A、9V/2A、12V/1.5A
点灯時間上部ライト(固定フラッシュ): 約25時間
下部ライト(同時点灯の場合): 約24時間
電球色(弱) 約55時間
防水性能 IPX6(type-Cポートのキャップ着用時)

B.F.Fライトは、そのコンパクトなボディにも関わらず、強力な照明能力を持っています。

上部にはLEDライトがあり、下部にはランタンが装備されており、さまざまなシーンでの使用が可能です。

このLEDライトは、モバイルバッテリー機能も搭載しており、大容量の4,000mAhバッテリーを備えています。

USB Type-C出力ポートを通じて、スマートフォンを約1.5回充電することが可能です。

また、本体底面には三脚を取り付けることができるネジ穴とマグネットが標準装備されており、追加で商品を購入する必要がありません。

B.F.Fライトは、アウトドアや防災用としてだけでなく、日常生活での使用にも適しており、その多機能性と長寿命で幅広いシーンで活躍することでしょう。

私達が感じた、BFFライトの最大の特徴は以下の4つです。

  • 最大160ルーメンの明るさ
  • オプション無しでのアンバー色が点灯出来る
  • リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を搭載
  • IPX6の防水性能

❶最大160ルーメンの明るさ

160ルーメンの明るさについて、以下の表で説明します。

明るさ (ルーメン)白熱電球の相当使用シーンの例
160ルーメン約20W相当小さな部屋や廊下など、限定された空間の照明
※160ルーメンに対する一般的な目安です

この明るさは、広い空間を照らすには少し力不足かもしれませんが、一般的な居住空間での使用に適したレベルなのでソロキャンプには最適です。

また、キャンプやアウトドア活動で使用する携帯型のランタンやヘッドライトにもこの程度の明るさが見られます

デュオ~ファミリーキャンプの時は2~3台間隔を置いて設置すれば十分使える明るさです。

実際の照明効果は、ランプの設計や照明の配置、使用する空間の大きさや色によっても変わりますので、ご注意ください。

❷オプション無しでのアンバー色点灯

LEDの色による虫の寄り付き度合いに関する情報を表にまとめました。

以下の情報は、一般的な傾向に基づいていますが、実際の効果は環境や虫の種類によって異なる可能性がありますので、ご注意ください。

LEDの色虫の寄り付き度合い説明
クリア色クリア色のLEDは比較的虫が寄り付きやすいとされています。
電球色電球色のLEDは温かみのある色で、虫が寄り付きにくいと言われています。
アンバー色非常に少アンバー色のLEDは虫が最も寄り付きにくい色とされており、虫を避けたい場合に適しています。
※この表は一般的な情報に基づいており、実際の環境や虫の種類によって結果が異なる可能性がります。

LED照明には紫外線がほとんど含まれていないため、虫が寄り付きにくいとされていますが、全ての虫に対して効果があるわけではありません。

特に、蚊やゴキブリなど紫外線への感受性が低い虫には、LEDの色に関わらず防虫効果は期待できないことがあります。

また、LEDの色によっては、虫が寄り付きにくさに差があるとされており、電球色やアンバー色のLEDが虫を引き寄せにくいとされています。

なんと、BFFはこのアンバー色がオプションの購入無しで点灯が出来ちゃいます。

❸リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)搭載

出典:SYRIDE

従来のリチウムイオン電池と比較して、LiFePO4電池は安全性が高く、自己放電率が低いため、充電回数が少なくて済みます。

約2,000〜2,500回のサイクル寿命があり、従来のリチウムイオン電池の約500回と比べて約4〜5倍の長寿命を誇ります。

❹IPX6の防水性能

等級試験方法説明
IPX53mの距離から全方向に12.5ℓ/min の30kPaの噴流水、3分間全方向からの噴流(例:シャワー)に対する防水性能を意味します。
IPX63mの距離から全方向に100ℓ/min の100kPaの噴流水、3分間IPX5よりも強い噴流水に対する耐性があります。

IPX5は、全方向からの噴流水に対して保護されており、シャワーなどの水に対する防水性能を持っています。

一方、IPX6はさらに強い噴流水にも耐えることができるため、より厳しい条件下での使用に適しています。

どちらの等級も日常生活での使用には十分な防水性能を提供しますが、IPX6の方がより高い保護を提供します。

例えば、強い水圧の下での使用が予想される場合は、IPX6の方が適していると言えるでしょう。

ゴールゼロとの”気になる”スペック比較

ゴールゼロの「LIGHTHOUSE MICRO」
出典:楽天市場
エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』
出典:SYRIDE

ゴールゼロの「LIGHTHOUSE MICRO」スタンダードタイプとエスワイライドの新型「BFFライト」の比較を以下の表でご覧いただけます。

項目ゴールゼロ
LIGHTHOUSE MICRO(スタンダード)
エスワイライド
新型BFFライト
大きさ約93×37.75mmW4.6cm×D4.6cm×H10.5cm
重量約72.6g152g
明るさ最大150ルーメン最大160ルーメン
点灯パターン通常点灯、エコモード、輝度調節固定ライト、フラッシュライト、SOSライト、電球色(強・中・弱)、アンバー色(強・中・弱)、同時点灯
バッテリー容量9.62Wh(2600mAh)4,000mAh
点灯時間最大170時間約24〜57時間
充電時間約3.5時間約1〜1.5時間
防水性能記載なしIPX6
特徴・USBコネクタ装備
・吊り下げ用フック付き
・吊り下げ用フック付き
・リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
・モバイルバッテリー機能
・三脚取り付け可能
・マグネット標準装備
メーカー希望価格3,850円4,950円

両製品ともにアウトドアや非常時の照明として優れた性能を持っていますが、エスワイライドの新型BFFライトはモバイルバッテリー機能や三脚取り付け可能など、追加機能が充実している点が特徴です。

一方で、ゴールゼロのLIGHTHOUSE MICROは長時間の点灯が可能で、コンパクトで軽量、シンプルながらも実用的な機能を備えています。

その時のキャンプスタイルに合わせて選択すると良いでしょう。

使い方

B.F.Fライトは、本体上部のフラットボタンを長押しすることで点灯し、押す度にモードが切り替わります。

ちなみに、ゴールゼロの「LIGHTHOUSE MICRO」には搭載されているメモリー機能はありません。

メモリー機能とは?

電源を入れた際に、最後に使用していたモードでライトが点灯する機能がありますので、非常に便利です。

この機能により、使用者は毎回設定を変更する手間を省くことができ、特に暗い環境での使用時に役立ちます。

出典:SYRIDE

下記の点灯パターンがあり、シンプルな操作性で誰でも簡単に使用できます。

<上部LEDライト>

白昼色(最大160ルーメン)で以下の3パターン

  • 固定フラッシュ
  • フラッシュライト
  • SOSライト
<下部LEDランタン>
  • 電球色(強・中・弱)3段階
  • アンバー(オレンジ)色(強・中・弱)3段階
  • 電球色、アンバー(オレンジ)色同時点灯 

実際使ってみた感想

エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』使用シーン4-1
出典:SYRIDE
エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』使用シーン4-2
出典:SYRIDE

実際にB.F.Fライトを使用してみると、光源(光る部分)が大きめなので、とても明るく感じました。

エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』使用シーン4-3
出典:SYRIDE
エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』使用シーン4-1
出典:SYRIDE

特にアンバー色の光は虫を寄せ付けにくいため、夏のキャンプには最適です。

アンバー色のカバーを付けるわけではないのでデザイン性が下がる事もありませんし、カバーを付ける手間も一切かからないところがポイントだと思いました。

リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)で通常のリチウム電池よりリサイクル自明が長いという安心感がありました。

エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』スマホ充電中
出典:SYRIDE
エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』三脚に付けて点灯
出典:SYRIDE

また、モバイルバッテリーとしても機能するため、非常に便利です。

雨も雪も降ってはいなかったんですが、防水性能もIPX6なので、安心感があるなぁーと感じました。

エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』の底面
出典:SYRIDE
エスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』の底面が磁石
出典:SYRIDE

底面がマグネットなのでアイアンテーブルや車にもくっつくので便利でした。

三脚は持ってて、買い足しはシェードくらいだったので非常にコスパが高く満足できる製品でした。

電池残量がライトの数でわかる
出典:SYRIDE

ただ気になった点が一つだけありました。

操作ボタンの操作感というか反応です。

ストレスを感じるほどではないですが、フラットボタンを押し慣れていないせいか、反応が若干ですが遅い感じがしました。

まだ1回しか使っていないので、押し方のコツをつかんで慣れてしまえば、問題ないレベルです。

点灯パターンの動画を見るとフラットボタンを押してスイスとスムーズにモードが変わっていくので私達が慣れていないだけだと思います。(汗)

総合的には、気になって点を差し引いても、非常に満足のいくおススメできる製品でした。

新型LEDライト『B.F.F』専用オプションの紹介

専用オプションを使う事で、新型LEDライト『B.F.F』を手軽に、よりカッコ良くカスタム出来るので、おすすめです。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで見つからない場合は、BFFライト本体も含め公式HPでの購入が可能です。

マットブラックシェード
BFF専用オプションのマットブラックシェード(付けた状態)
出典:SYRIDE
BFF専用オプションのマットブラックシェード(外した状態)
出典:SYRIDE

本体上部にある取手をシェードを被せた状態でロックするとシェードが固定されて、ズレ落ちる事がありません。

本体一体型となる美しいデザインです。

完全なる「MADE IN JAPAN」で、日本の熟練された技術者が本気で作ったランタンシェードです。

レーザーでB.F.F文字を抜き、真上から見てもほぼ真円に見える様に設計されたシェードから美しい光が溢れ出てお洒落です。

コーデュラシェード
BFF専用オプションのコーデュラシェード
出典:SYRIDE
コーデュラシェードを付けた状態と蓮下状態での明かりの広がり方の比較
出典:SYRIDE

カモ柄と黒色の2色から選べます。

表面素材は高強度・高機能なコーデュラ生地、裏面には反射生地を採用。

シェードを被せると光量を下に集めることができ、明かりが大きく広がります。(右の画像参照)

コーデュラ生地とは、強度に優れた糸を使って作られた軽くて丈夫な生地です。

カバー&ストラップ+専用ステッカー
BFF専用オプションのカバー&ストラップ+専用ステッカー
出典:SYRIDE
BFF専用オプションのカバー&ストラップ+専用ステッカーを付けた状態
出典:SYRIDE

本体カバーとステッカーとストラップのセットです。

BFF専用オプションのストラップ+専用ステッカーを付けた状態
出典:SYRIDE
BFF専用オプションのカバーとストラップを付けた状態
出典:SYRIDE

本体カバーは、本革に近い「PUレザー」を採用だが高級感があります。

ストラップは本革が採用されています。

ヴィンテージ風のステッカーは、強粘着・再剥離可能な仕様になっているのでピッタリと合わせやすいです。

ストラップを本体に付ければ持ち運びや作業中にとても便利です。

三脚
BFF専用オプションの三脚
出典:SYRIDE
BFF専用オプションの三脚の寸法
出典:SYRIDE

本体の支柱にすべてのパーツが収納出来ますので持ち運びに便利です。

持ち運びに便利な収納時は長さ約15㎝、組立て後高さ約17㎝でテーブルの上で使用したい時に便利なサイズ感です。

BFF専用オプションの三脚とBFFを組み合わせてキャンプ
出典:SYRIDE
BFFに専用三脚を取り付けた場合
出典:SYRIDE

支柱にワンポイントで入った『SYRIDE』のロゴも『B.F.F』のデザインにマッチしていてカッコいいです。

また、販売価格も2,200円(税込)とお手頃で、カスタムアイテムとしては嬉しい価格設定です。

新型LEDライト『B.F.F』をより、便利に使用することが出来るので、非常におススメです!!

まとめ

沢山のエスワイライドの次世代型LEDライト『B.F.F』
出典:SYRIDE

B.F.Fライトの一番のポイントはリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を贅沢に採用した事による圧倒的な長寿命です。

なんと、従来のリチウム電池の約4~5倍長く使えるという、とても嬉しい電池です。

従来のリチウム電池の製品の中華性の安い物を2,500円としても、4倍すると合計10,000円なのに対し、BFFは4,950円(約5,000円)と約半分でとても格安です。

それともう一つのポイントは、オプションを何も付け足さずにアンバー色を点灯させれることです。

アンバー色は虫には見えにくい色なので夏の虫の多い時にライトに虫が寄ってこないという”機能”になります。

2024年3月現在、市場に出回っている製品の多くはアンバー色にする場合は、別売りのオプションでアンバー色のカバーを購入しライトに装着しなければ、この”機能”を得る事ができませんでした。

その”機能”が最初から付いた製品で、オプションの買い足しが必要ないので更にコスパが高い製品だと言えます。

アンバー色カバーを外付けする必要が無いのでデザイン性も一切損なわれないというのもポイントです。

『BFF』は、コスパが非常に高く、アウトドアシーンはもちろん、日常生活や非常時にも大いに役立つことでしょう。

この一台で、キャンプでの夜のアクティビティが、より快適で安全になること間違いなしです。

この記事を読んで『BFF』が気になったら是非試してみて下さい。

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この記事を書いた人

▼出身:仙台 ▼拠点:東京⇔那須【2018年9月~デュアルライフ】
▼職 業:ハイらぼ管理人・主婦 
▼相方:てんと君【キャンプ歴約35年】会社員・お小遣いキャンパー
▼キャンプブログ「ハイらぼ」について
 ●月間 PV数:約12万PV(開設後約6か月目の実績)
 ●2023年 9月:「ハイらぼ」開設・記事初投稿
      10月:Xアカウント開設
 ●2024年 2月:ソトシル公式メディア提携
     3月:Xフォロワー2,000人突破

詳しいプロフィールはこちらのリンクでご覧ください。

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